あたりまえのかんけい
(メンバーとスタッフ)
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入所している人々が主体となりうる場をめざします。
入所者は、園を構成している人々という意味で『メンバー』と呼び、職員はメンバーの生活を支援する者とし『スタッフ』と呼びます。
やまぶき園は、あえて『人権の尊重』を声高に訴えることはしません。障がいのある人たちの人権を語る前に、園を構成しているすべての人同士のノーマルな(自然)な関係を築きあげていくことが大切であると考えます。 |
| おだやかでじゆうなくらし |
ひとりひとりが日々の暮らしの中でふれあいと感動、そしてやすらぎを感じられるようなそんな施設をめざします。
生活スタイルもひとりひとりのリズム、ペースを大切にし、メンバーの自己決定を尊重しながら、活動や外出などの様々な場面で各人がやってみたいと思っていることを実現できる施設でありたいと思います。 |
| かつどう |
『作業』という枠にとらわれず、メンバーひとりひとりがそれぞれの要望や特性に応じて、自己を表現していく場、それが『活動』の時間です。
ここでは、社会的な自立に向けたトレーニング・趣味的な活動(絵画・工芸など)・体育的な取り組みなど、多様なグループを設定し活動を展開していきます。 |
| ちいきのなかで |
メンバーひとりひとりが自然に街の中にとけこんでいけるような環境作りを積極的に行っていきます。
地域の方々を園の行事に招待したり、地元自治会へ加入させていただくなど、交流を深めながら『地域の中での生活』の実現をめざします。
また、体育館など当園の諸施設を地域交流の場として使用してもらい、地域の方々から『私たちのやまぶき園』といってもらえるような施設をめざし、努力していきたいと思います。 |